株式やFX投資情報サイトの口コミが確認できる。

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日本証券トレードの口コミや評判を確かめよう!

どうも古山です。

今日は2017年3月9日の木曜日です。

何気に3月初の記事更新です。

株価的には完全に停滞期という感じでしょうか。

19500円の壁が存在していて、この壁を突き破る日も出ましたが、すぐに戻るという状況。

3月という事で年度末ですから、この状況に変化が訪れるのは、世界的に大きな変化が無い場合は、4月の決算発表以降になるかと思います。

海外の投資家が現状は待ちの状態という事なのでしょう。

4月以降に海外の投資家が日本の株を買いと判断するかどうかが、株価が大きく変動するかどうかの鍵となってくるかもしれませんね。

さて、今回の記事では日本証券トレードという株式投資情報サイトについて書いていこうと思います。

累計3万人が1000万円以上の資産増加をしているとの事です。

最近は、私の普段使いのメールアドレスでは登録ができないサイトが増えていたのですが、このサイトはすんなりと登録をする事ができました。

とりあえずどんなサイトなのか見ていきたいと思います。

日本証券トレードの登録前コンテンツ

日本証券トレード

  • 無料投資情報
  • 無料銘柄相談
  • 提供実績一覧
  • 提供銘柄分析
  • 失敗から成功を手にするまで

上記が、登録前に確認する事ができるコンテンツとなります。

『無料投資情報』では、株式投資に関するニュースとその日の注目銘柄に関して情報公開がされているようです。

これらは、登録した後に内容の確認する事ができる形のようです。

『無料銘柄相談』では、「銘柄コード」「買い値」「買付日」といった項目の入力フォームがあり、それらフォームに各項目の内容を入力し、最後にメールアドレスを入力して「無料登録」のボタンを押す形となっています。

サイトへの登録と同時に、無料銘柄相談を行う事もできる仕様のようです。

それでは、特商法の表記と合わせて、他3つのコンテンツを詳しく見ていきましょう。

特商法の表記

  • 販売業者:株式会社カイ
  • 運営責任者:樋口清之
  • 住所:東京都東村山市栄町3-12-8
  • 連絡先:info@nstrade.jp
  • URL:http://www.nstrade.jp/

提供実績一覧

「銘柄」「推奨枚数」「推奨買値」「推奨売値」「取組期間」「獲得利益」「上昇値」「実際に利用した会員の声」と8つの項目があり、全部で5銘柄分の実績が表示されてありました。

提供実績の一部という記載がありましたし、表示されている数からも、これが全ての実績というわけではないのがわかります。

「推奨買値」「推奨売値」に関しては、それぞれ日付の表記の確認もできます。

「推奨枚数」として株式の購入数が記載されているのは目安としてわかりやすいですね。

この5つの実績の利益の平均は1485800円という事になります。

この実績があくまで一部という事ですから、やはり全体の平均を知りたい所です。

また気になる所として、一つの実績につき一人の利用者の声が記載されてありますが、「名前」「年代」「職業」の表記があります。

会員がこの実績の情報に参加をした後で、利益が出た場合には、サイト側にメッセージを送信してお礼を伝える場合もあるのは理解できます。

ただその際に、名前や年代や職業をわざわざ伝えるでしょうか?

名前や年代に職業を本当の事をサイト側に伝えなくても良いとしても、わざわざご丁寧に伝える事はしないような気もします。

もしくは、お礼のメッセージを公開しても良いかと、サイト側から連絡が来て、その際に「名前」「年代」「職業」を聞かれたという事なのかもしれません。

提供銘柄分析

ここでは、昨年末に最も会員が利益を得た銘柄イグニスを例にして分析の手法を紹介しています。

書かれてある事で気になるのが、株価を大きく動かすのは業績ではなく、思惑だという事。

思惑の意味は「行為やこれからやることに対する意図・考え」となります。

イグニスの場合は、材料的にVRへの進出と、「6176 ブランジスタ」の際に看板となった秋元康氏の名前があった事だそうです。

ブランジスタは昨年のはじめに10倍以上の大幅高を見せているとして、業績よりも思惑重視の図式としています。

この事を読み取ると、秋元氏の名前があるという事は、なんらかの思惑が働くと言えると言いたいのでしょう。

ここで生じるのは、秋元氏の名前が出るのはあくまで材料であって、それが=で何らかの思惑が働く事にはなりません。

さらにその後で、ここでは「弊社独自の情報網からもこの銘柄には複数の大口資金が参戦してくるとの情報を掴み、確信をもって推奨」と書かれてありました。

その情報網とやらが存在するのであれば、ただ単純に大口資金が流れる銘柄を推奨していけば良いだけではないかと考えます。

わざわざ業績よりも思惑が重要というような事を前置く必要がありません。

基本的に、業績と各種材料から銘柄を分析するのが株式投資の基本です。

思惑等という不確定要素を重要視する時点で、個人的には避けたいサイトです。

さらに独自の情報網とやらがあると書いていますが、それが本当に存在しているのかどうか、誰も確認する事ができません。

ここに書かれてある事から感じるのは、このサイトの分析手法には不確定・不透明な要素しか感じません。

失敗から成功を手にするまで

会員4名に対して、過去にどんな投資をして、またどのようにして成功したのかについてのインタビューが掲載されてあります。

各4名共に過去には、自己流でうまくいかなかったり、他サイトを利用してうまくいかなかったりした経験談を語っていて、その上で日本証券トレードを利用して成功した体験談となっています。

よくある会員の声を、インタビュー形式にまとめているという形です。

気になるのは、4名共に「名前」「年代・職業」「初期資金・投資歴」「日本証券トレードの利用歴・資金の増加額」が書かれてあります。

これはいいのですが、その上で顔がわかる写真が掲載されてある事です。

この写真は本人のものなのでしょうか?

イメージ画像であればその旨が記載されてあると思うのですが、それはありませんでした。

仮にサイトでお金が増えてインタビューを受けて公開を許可したとして、私であれば顔写真は拒否をすると思います。

個人的には顔写真付きの会員のコンテンツは、基本その真偽を疑ってかかります。

日本証券トレードの登録後のコンテンツ

  • 日本証券トレードについて
  • 他社との決定的違い
  • 会員ステージ
  • 株式投資が初めての方へ
  • 提供情報
  • 商品購入

こちらが、登録後に確認ができるコンテンツになります。

それでは、気になるコンテンツを見ていきましょう。

日本証券トレードについて

ここではこのサイトの情報が確かな利益を生み出す理由として3つの事が記載されてあります。

【情報ネットワーク】

「投資会社」「ファンド」「プライベートバンク」「資産家グループ」等、業界最大級の106社と提携して情報が集まっているとしています。

なんでも、このサイトはこれら106社の情報を査定する立場にあるそうです。

一般的な投資会社で提携している会社の数は、大手で平均21社、中堅で9社あるそうです。

提携する投資会社の情報を査定する立場というのが、なんの権限でそうした立場となっているのか疑問です。

もし、私が投資関連会社やファンドの内部の人間であれば他社に自社の情報を流すような事はしません。

ましてや、その情報を査定してもらう等、これは提携ではなく、単純にその組織内のグループという事になります。

この時点で言っている事の意味がわかりませんが、さらに他の投資会社も他の投資会社等と提携しており、その提携数の平均値まで出している。

この数字は何を基に算出した数字なのでしょうか?

大手と中堅でさらに細分化した数字を出していますが、仮に投資会社が他投資会社と提携していたとして、ライバル会社から「あなた達の提携数は?」と聞かれて答えると思えません。

投資会社が他投資会社と提携しているとも思えませんし、このサイトがなぜ他社の事を知っているのかという事も疑問です。

【信用力】

ここでは、このサイトが一部の提携する期間に推奨銘柄を提供しているとしています。

そして提供を受けた期間は、億以上の金額を集めるとしています。

なので、一般の会員が推奨銘柄を買付後に安心して株価の上昇を待てるとしています。

ここで問題なのが、大きな金額が集まるという確証を提示しないままに、その事を公にしてしまっている点です。

基本的には、確かなデータの出所を提示し業績の見通しなどの合理的な根拠があって個別株を客観的に推薦する場合には法的に問題はありません。

しかし、不確定なままに他者が大量の資金を投入する事を前提にし、特定の銘柄を推奨する場合は、かなり違法性が高いように感じます。

むしろこのサイト自らが仕手を装っている結果にすらなってしまうように感じます。

【対応力】

会員ごとに最適なフォローを行う対応力があるとしています。

「不安・疑問の解消」⇒「初回参加」⇒「最適なフォロー」⇒「利益獲得」⇒「再投資」

このような手順を繰り返して1000万円の資産増額を構築していくそうです。

他社との決定的違い

他社との違いとしていくつかここで示されています。

1:リスクを防ぐ内部調査

株価に関わるような内容について、誤った業務対応や不正が行われていないかを調査する部署を設置しているそうです。

外部との不正なやり取りが無いかメール等を検出するプログラムや、異変があった場合はスタッフから専門部署に連絡がいく体制だそうです。

正直何を言っているのかさっぱりわかりません。

そもそも不正とはなんの事かが書かれていません。

2:目標達成までの早さ

株式投資の世界で3勝7敗の戦績でも3銘柄で大きく利益さえ出して、負けた銘柄をうまく損切すれば利益を確保できるが、投資会社を利用する場合に会員の立場からすると、損切が続くと見切りをつけてしまうとしています。

これは利用者の立場ではまったくその通りだと思われます。

そこでこのサイトでは、最短で投資家が納得する成果を出す事を重要と捉えている結果、初期2ヶ月での顧客満足度が97.9%だそうです。

ここでは、早期に結果を出しているサイトという事をアピールしているようです。

ただ、なぜそれだけの結果が出せるのかという具体性のある記述はありませんでした。

新しい分野への対応

このサイトでは、化学・医学・生物学などの特に注目される分野で専門的な知識を持つ人材を定期的に確保しているそうです。

そうした人材をアドバイザーとして分析部門に配置しているそうです。

つまり、今後成長が見込めるバイオテクノロジー系に専門の人材を置いているという事を言いたいようですが、関連企業がどういった研究を行っているかどうかくらいは、自分でもネットで調べればわかるように感じます。

専門的知識を持っている人間が投資会社に籍を置くでしょうか?

普通に考えれば、むしろバイオテクノロジー関連企業に籍を置くと思うのですが。

4:業界屈指のスタッフ陣

提携会社からの情報を査定する立場であり、その際の問題点等を全スタッフにフィードバックを行えるので業界屈指のスタッフを揃えられているような書き込みがあります。

さらに、「投資家が選ぶ投資会社2016アワード」のサポート部門No1だそうです。

個人的に「投資家が選ぶ投資会社2016アワード」なるものを耳にした事がありません。

私もまがりなりにも投資を生業にしている身ですから、そのアワードが有名であれば、私の耳にも入ってくると思いますが、それが無いという事は、そのアワード自体が存在していないか、まったく権威も知名度も無い内輪のものではないかと思います。

会員ステージ

このサイトには運用投資金額ごとに下記3つの会員ステージが用意されているようです。

1000万円以下⇒ベーシックステージ

1000万円~3000万円⇒アドバンスステージ

3000万円~1億円⇒グランステージ

サイトに登録後に会員はベーシックステージに格付されるようです。

運用資産が各ステージの範囲に到達すると、上の格付に上がるようです。

他サイトによくありがちなランク制のようですね。

アドバンスステージとグランステージに関しては具体的な詳細の記載が無く、昇格時に専用のページが公開されるようです。

ベーシックステージの概要は下記になります。

・フットワークと精度を重視
・案内銘柄は小型株・新興株が中心
・各情報の平均取り組み期間は1~2週間程度

100万円以下の資金でも1000万円到達は4~6ヶ月との事。

ここのページでは、銘柄情報がどの程度の価格で提供されているかは書かれてありませんでした。

日本証券トレードに対する古山の評価

いろいろと疑問点が多いサイトという印象です。

商品購入のページに、「只今ご案内の情報商品はございません」「ご希望の場合はお問合せまでご連絡ください」とありました。

これでは有料の情報がいくらなのかまったく不明です。

サイトに問い合わせをして初めて有料情報の詳細を知れるという事なのでしょうか?

こんな状態で利用者が有料情報を利用するか疑問ですが、それはサイトの仕様なので仕方ないでしょう。

やはり疑問な点は、106社の投資会社等と提携していて、それらの情報を査定しているとしている点ですね。

精査という表現を使うならまだしも、査定という事は明らかに106社よりもこのサイトが立場が上という事になります。

本当に106社と提携しているという事であれば、提携先を明記するべきではないでしょうか?

それが無いと本当かどうか利用者は確認の取りようがありません。

全体的に曖昧な点や不明瞭な点が多すぎるという印象のサイトですね。

日本証券トレードの口コミ

以上が、日本証券トレードという株式投資情報サイトの、登録してみてのレポートです。

累計3万人が1000万円以上の資産増加をしているとの事ですが、利用した事があるという人からの情報をお待ちしてます。

サイトを利用しての感想や評価を下のコメント欄に書き込みを願いします。

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